
2024年12月にひろのぶと株式会社より刊行された梨/闇『つねにすでに』(私は編集を担当)が、重版出来いたしました。
▼ひろのぶと株式会社 プレスリリース
https://presswalker.jp/press/70193
※ 本投稿のトップ画像はひろのぶと株式会社アートディレクター上田豪さんによるデザインです
2刷は帯が新たになりました
表4側には、ダ・ヴィンチ・恐山氏による推薦コメントを掲載。初版に掲載していたものとは異なる推薦文には、「A〜Zに連なるネット怪談(ロア)」になぞらえ、「あいうえお作文」になっているという仕掛けが施されています。ぜひ、ご注目ください。
プレスリリースを配信。ひろのぶと株式会社のnoteでも情報を更新しています
▼プレスリリース
https://presswalker.jp/press/70193
▼ひろのぶと株式会社note
https://note.com/hironobuto/n/n541eac4d48b3
本書内容
いにしえのネット文化から、最新のAI技術まで。
AからZに連なる27のネット怪談(ロア)。
ゆっくりボイス、まとめブログ、Discord、実験レポート、匿名掲示板、ドキュメンタリー映像、ホラー番組、位置情報ゲーム、オンライン百科事典、出所不明のカセットテープ、アスキーアート、チャットボット……。
いにしえのネット文化から、最新のAI技術まで、幅広いテーマで描かれた「ネット怪談(ロア)」全26篇の物語——「つねにすでに」を、書籍化。さらに、ネット連載には公開されていない書き下ろし一篇も収録しています。
各話は頭文字にA〜Zのアルファベットを冠し、独特の世界観を展開するこの一冊を、〝ゆくりと〟お楽しみください。
著者プロフィール
梨(なし)
作家。主にインターネットを中心に活動する。2022年に初の書籍『かわいそ笑』(イースト・プレス)を発表。2024年8月に最新作『お前の死因にとびきりの恐怖を』(イースト・プレス)を刊行。展覧会『その怪文書を読みましたか』『行方不明展』を監修。2024年には『SCPって何ですか?』(漫画原作・監修)など、各分野で活躍中。
X(旧Twitter)アカウント:@pear0001sub
株式会社 闇(かぶしきがいしゃ・やみ)
ホラーとテクノロジーを融合させた「ホラテク」で新たな恐怖体験を提供するホラーカンパニー。自社のVR作品『怨霊の金縛り屋敷』『学校の怖い話VR』は全国100箇所以上で開催され、約7万人が体験。また、制作したWEBコンテンツは多くのYouTuberに取り上げられ、実況動画の累計再生数は5,000万回を突破。2024年7月に開催した『行方不明展』では、2ヶ月間で約7万人が訪れ、大きな話題に。さらに現在、2025年3月30日まで名古屋・大須で『行方不明展』を開催中、連日多くのかたが訪れ話題となっている。
公式Webサイト:https://death.co.jp/
書誌情報
■タイトル:つねにすでに
■著者名:梨/株式会社 闇
■発売日:2024年12月16日
■定価:1,870円(本体1,700円+税)
■仕様:単行本(四六版ソフトカバー)
■ISBN:978-4-8094-2002-3
■発行:ひろのぶと株式会社
■発売:株式会社 順文社
<『つねにすでに』のお取り扱い>
全国の書店、ネット書店にて好評発売中。
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